頬のニキビ

なぜ頬にニキビができるのか?

 

ニキビに悩む人にとっては大きな問題です。特に男性は頬にニキビが多発する傾向があるので、気になることでしょう。頬は常に見える状態なのでニキビは目立ちますし、ニキビ跡もしっかりと人の目にさらされます。この隠すことのできない状態がニキビの悪化に関係しているのです。

ニキビはホルモンバランスが崩れて皮脂が多量に分泌されることで発生します。

思春期ニキビの場合

 

成長の過程としてホルモンのバランスが崩れて、そのために皮脂の量が増えます。ニキビの原因菌であるアクネ菌は、皮脂が大好きですから毛穴に皮脂が詰まるとそこで増殖して炎症を起こすことになります。これがニキビ発生のメカニズムです

 

大人ニキビの場合

 

ホルモンのバランスの崩れによる皮脂の増加がニキビの発生につながります。しかしホルモンバランスの崩れる原因は、寝不足やストレス、食事の内容などと思春期の頃とは違ってきます。

 

ニキビの発生する理由は、男女で差はありません。しかし男性の場合は皮脂の分泌を促進させる男性ホルモンの量が多いので、女性よりもニキビができやすくなります。特に頬の皮脂分泌量が多のが男性の特徴です。

 

皮脂は適切な量なら外部からのさまざまな刺激を防ぐ役割を持っています。それが分泌が過剰になると、アクネ菌の住処になってしまうのです。

 

紫外線の影響もある!

 

頬にできるニキビは、跡が残りやすいと言ってもいいでしょう。なぜなら紫外線の影響を常に受けているからなのです。頬は常に紫外線が当たっている場所です。

頬ニキビ 紫外線

 

紫外線には皮膚の奥深くまで到達するA波と表面に作用するB波があります。

 

A波

 

皮膚の奥まで入り込んで、肌を正常な状態に保つために必要なコラーゲンを破壊します。ニキビのある肌でコラーゲンが破壊されると、その部分が陥没してデコボコになります。

 

B波

 

ニキビにとって悪い刺激になる活性酸素を大量に発生させます。活性酸素はニキビの炎症を招き、肌が傷つき免疫力も弱くしてしまいます。こうなると細菌に対する備えが崩れるので、ニキビの炎症も悪化させてしまうことになります。

 

ニキビの悪化を防ぐ一つの方法

一年中日焼け止めを塗るという方法があります。
紫外線の害を防止するには良い方法ですが、肌の刺激になる紫外線吸収剤の入っていないものを使いましょう。紫外線が最も多いのは6月ですが一年中降り注いでいます。冬になっても油断しないで、紫外線ケアを行うとニキビの改善にも役立ちます。

 

 

 

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